東北大学

奥村研究室
災害科学国際研究所(IRIDeS) 被災地支援
東北アジア研究センター(CNEAS) 地域計画科学
(〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 S-502)
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Tohoku University. Affected Area Supportology (IRIDeS) & Science and Technology for Regional Planning (CNEAS)

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震災から5年を迎えました(2016年3月11日)

震災から5年を迎えました.


これまでは、震災において何が起こったのかを調査し、情報を残すことに重点がありましたが、震災から5年が経ち,では我々はどのように行動するのか、どのように計画に生かすのかなど、次の災害に活かせるような知見を生み出し、提案する段階になってきました.新しい決意で災害研究に取り組みます。


昨年12月6日,地下鉄東西線が開通し、災害科学国際研究所は青葉山駅から徒歩3分でお越しいただけるようになりました。(アクセス方法の詳細は、このページの上部のバナー内の住所部分をクリックしてください)


TEL&FAX:022-752-2160(研究室・平山),2161(奥村教授)



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最新のお知らせ
  • 拡大OB会(逢人会)が盛会に開催されました (2016-9-12)
  • 9月10日の午後,キャンパスプラザ東京の広島大学東京オフィス会議室をお借りして,第13回逢人会を開催しました.
    当日は,3つの大学からOB,OGと現役学生合計30名,および2人の外部講師をお招きして,満席となる盛会でした.

    お忙しいところ,参加いただいたみなさん,ありがとうございました.

    なお,奥村が当日お話しした話題提供の資料は,
    ここ(pdf:1.6MB)からダウンロードできます.
  • 土木学会誌9月号(東北全国大会特集号)が発行されました (2016-9-2)
  • 奥村です.
    土木学会誌101巻9号が発行されました.この9月号は,9月7日から9日まで東北大学・仙台国際センター等で開催される土木学会全国大会にリンクして,「復興,そして創生へ―土木の力で地域を元気に−」という巻頭特集を組んでいます.
    今回,その中に,「東北という地域概念と土木の役割」と題して論説記事を掲載しました.

  • 交通工学7月号(東北特集号)に巻頭言を掲載しました(奥村) (2016-7-5)
  • 交通工学研究会が発行している雑誌「交通工学」の2016年7月号では,特集として「東北地方における交通の取り組みと展望」を掲載しています.その巻頭言として,奥村誠: (巻頭言)低密度地域の交通技術を東北で生み出し世界へ展開しよう: 交通工学,Vol.51, No.3, pp.1-2,2016年が掲載されました.
    内容は長い論文題目の通りですが,東北という地域のアイデンティティの考察に基づき,交通技術の方向性について論じています.
  • 大分県内調査の概要 (2016-5-7)
  • 5月1日から4日にかけて,リーディング大学院の久利先生,杉安先生に同行し,熊本県阿蘇市,南阿蘇村,大分県九重町,由布市,別府市を訪問しました。

    熊本県内は被害が甚大で,道路の通行止め箇所も多いですが,迂回路の情報などは現地では掲示されていませんでした。

    大分県内は被害は比較的軽微で,通行止めなどもGW前にほぼ解消しており,観光客を受け入れる態勢は整っています。しかし,外国人観光客が激減していることのほか,熊本の甚大な被害と合わせて報道されたこと,有名な湯布院の4月29日白昼の地震時のビデオが流されたことなどにより,来客が大きく落ち込み,観光業への影響が深刻になっています。

    大分県内では,九重町役場,九重町観光協会,由布市役所庄内庁舎,由布市役所湯布院庁舎,別府市役所などでヒアリングを行うことができました。
    災害対応としては,避難所の閉鎖タイミングの問題,今後の降雨による土砂災害のリスク,災害ゴミの処理の問題があるとされていました。

    熊本県内に比べてあまり報道されないので,県内の実情と課題が把握でき,有意義な調査であったと思います。
    なお,調査の内容については,災害研の第4回熊本地震報告会(5月16日(月)13-14,災害研1F多目的ホール)にて報告の予定です。
  • 熊本地震調査中(奥村) (2016-5-2)
  • 5/2から5/4の予定で、熊本県、大分県において、交通途絶状況とその情報提供の状況に関する現地調査に出かけています.
    5/2 は阿蘇周辺
    5/3 は九重町周辺
    5/4 は別府および湯布院周辺
    で調査を行う予定です.
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