東北大学

奥村研究室
災害科学国際研究所(IRIDeS) 被災地支援(DisasterAreaSupport)
東北アジア研究センター(CNEAS) 地域計画科学(STReP)
(〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 S-502)
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Tohoku University. Desaster Area Support (IRIDeS) & Science and Technology for Regional Planning (CNEAS)

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研究室が12年目に入ります(2017年4月)

2006年開設の研究室は12年目に入ります.


奥村が東北大学に着任し、2名の4年生とともに研究室を始めてから、11年が経過しました。この春には大関君の修士修了に加え、Rubel助教、山口JSPS研究員、平山さんなど長らく一緒に研究室を運営してきた方も転出され、一挙に寂しくなりました。


一方で3年間の災害研副研究所長の任務も無事終了したので、4月からは新しい2名の学生を加え、研究活動にエネルギーを集中させていきたいと考えています。


部門共同5F施設の使用予定
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<今日>
ようこそ!奥村研のページへ

このページでは,研究室の構成員,OBと研究内容などを紹介しています.

拡大OB会(逢人会)の関係者はぜひユーザー登録してください.管理者が確認した後,ログインできるようになり,OB専用の掲示板を含め,より多くの内容を読み書きできるようになります.申請者がわからないID登録は消去します.IDとして実名と関連のない物を使いたい場合には,誰からの申請かを記したメールを奥村に送付してください.

最新のお知らせ
  • 熊本地震後の回復過程の分析を災害研金曜フォーラム(5/26)で発表 (2017-5-26)
  • 災害研金曜フォーラム(2017.5.26)では、災害研において取りまとめた「熊本地震報告書」に基づく報告会を行います。
    奥村から、報告書の第8章「被災者行動パターンの被災・回復過程」(奥村、山口、金田、土生)の説明を行います。

    報告書pdfは災害研ホームページ(災害調査のページ)からダウンロードできます。
    当日発表資料:pdf(1.4MB)がダウンロードできます。
  • 新しい助教の方を探しています(減災・復興支援技術プロジェクトユニット) (2017-5-26)
  • 当研究所(私の研究室)では、現在、助教にふさわしい方を探しております。国籍、性別、細かな専門分野などは問いません。(日本語による日常会話程度はできる方がありがたいですが・・・)

    数理的アプローチで災害時、災害後の支援の効率化を図る研究をしていただければ結構です。募集の内容は下記の通りです。公募という形を取りませんので、奥村まで個別にお問い合わせください(6月中旬まで)。採用時期は2017.9.1以降で、遅くとも2018.4.1付と考えています。

     なお、下記のほか、災害統計グローバルセンターにおいても、同様に助教の方を探しております。条件は同様で、統計的アプローチに強い方を求めております。こちらも奥村まで、個別にお問い合わせください。
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    東北大学災害科学国際研究所基幹経費教員(助教)

    【組織】プロジェクトエリア、減災・復興支援技術プロジェクトユニットに所属し、減災・復興支援に関する数理計画・空間計画手法および、社会・経済的情勢のシミュレーション手法の研究に従事する。
    災害科学国際研究所人間・社会対応研究分野被災地支援研究分野を兼務する。また、着任後本人との相談により、工学研究科土木工学専攻の教育を兼務する可能性がある。

    任期:採用時より3年間。3年目の審査を経て2年間の延長の可能性がある。(現在東北大学に勤務する場合は異なります)

    給与:年俸制、職員宿舎などの福利厚生の対象となります。

    勤務場所:東北大学青葉山キャンパス災害科学国際研究所棟(980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)

    条件:採用時に博士学位を所持し、数理的アプローチに関する知識と上記研究内容への意欲を持つこと。上記の研究内容との関連性があれば、専門分野は問いません。(工学のほか、理学、農学、経済学、地理学、社会学、心理学等の分野でも構いません)

    着任時期:2017年9月以降のできるだけ早い時期。

    問い合わせ:減災・復興支援技術 プロジェクトユニット長 奥村誠 教授 mokmr@m.tohoku.ac.jp 022-752-2161
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    【組織】 プロジェクトエリア 被災地支援・受援を効率化する組織と技術
    [Social management] Pursuit of social management systems of policies, procedures, and tools for disaster response and management

    減災・復興支援技術 プロジェクトユニット
    Project Unit of Operations Research for Disaster Response and Restoration
    減災・復興支援に関する数理計画・空間計画手法と、社会・経済的情勢のシミュレーション手法を研究する。
    Studies operations research methodologies for disaster response and restoration, focusing on mathematical optimization, spatial design and socio-economical simulation.
  • 月例の東北地域マネジメント懇話会を始めます(Tohoku Management Thursday) (2017-4-14)
  • 「東北の地域マネジメントの在り方」を自由に議論していただける場として,以下のような定期的な研究会の場を設定したいと考えます. 奥村が世話役となり,部屋の提供とメーリングリストと資料を共有するためのファイルのアップロードスペースを提供しますが,その他のサービスは致しません.
     興味のある方が出席できる時に自由に参加していただき,途中からの参加,途中からの退出も自由とします.特定の成果を期待することはありませんが,議論の中から,今後の研究や参加者各自の活動に役立つヒントが得られればそれで良いと考えています。
     学生でも、土木学会の非会員でも構いません。東北地方の将来について話したい人、興味のある人に、気軽に顔を出していただければ幸いです。
    Tohoku Management Thursday 懇話会のページ(メーリングリスト登録もこのページから)

    名称:東北地域マネジメント懇話会( "Tohoku Management Thursday")
    日時:月1回定期開催 毎月:第3木曜日 17:00-19:00 (原則)
    場所:東北大学災害科学国際研究所5F S504(人間・社会実験室)地下鉄青葉山駅徒歩4分
    参加範囲:希望者(土木学会員でなくてもよい)が自由に参加.

    開催情報はメーリングリストで管理します thmth@ml.strep.main.jp
    進め方:30分程度の話題提供×2名の後,フリーディスカッション.
    参加費は無料、各自が飲物・スナックを持ち込み(アルコール類でも構いません)
  • 都市システム計画コースの紹介を行いました (2017-4-4)
  • 奥村です.4月より,兼務先の工学部建築・社会環境工学科の都市システム計画コースのコース長を仰せつかりました.その最初の仕事として,4月4日の2年生ガイダンスにおいて,都市システム計画コースのコース紹介を行いました.
    スライドのpdfファイルはこちら(29MB)
  • 研究室は12年目、災害研では6年目が始まります。 (2017-3-31)
  • 奥村が東北大学に着任し、2名の学部生とともに東北アジア研究センターに研究室を開設してから早や11年が経過しました。新しい1年で、干支が一回りすることとなります。また、災害研においては6年目の年です。
    東日本大震災の教訓を踏まえつつ、昨年の土木学会全国大会(仙台)に向け、「東北」という地域の本質について考えてきました。そこで到達した考え方は、人間・社会が災害の経験を通じて学び、成長し、賢く生きるというものであり、私はそれを「隣災」と表現したいと思います。
    新しい1年が、この隣災研究を発展させる1年になればいいなと考えています。
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