東北大学

奥村研究室
災害科学国際研究所(IRIDeS) 被災地支援(DisasterAreaSupport)
東北アジア研究センター(CNEAS) 地域計画科学(STReP)
(〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 S-502)
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Tohoku University. Desaster Area Support (IRIDeS) & Science and Technology for Regional Planning (CNEAS)

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研究室が13年目に入りました(2018年4月)


2006年4月に奥村が東北大学に着任して2名の4年生とともに研究室を始めてから12年、干支一回りが経過しました。3月に2名の学生を社会に送り出しましたが、この4月に新しい4年生を2名迎え、秋からは留学生の受け入れも予定しています。昨年8月1日に着任いただいた水谷大二郎助教もインフラマネジメント研究で鍛えてきた手法を用いた新しい災害科学研究を進めていきます.


部門共同5F施設の使用予定
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このページでは,研究室の構成員,OBと研究内容などを紹介しています.

拡大OB会(逢人会)の関係者はぜひユーザー登録してください.管理者が確認した後,ログインできるようになり,OB専用の掲示板を含め,より多くの内容を読み書きできるようになります.申請者がわからないID登録は消去します.IDとして実名と関連のない物を使いたい場合には,誰からの申請かを記したメールを奥村に送付してください.

最新のお知らせ
  • 研究室で学びたい学生(特に中国からの留学希望者)へ (2018-8-1)
  • 奥村です。災害研は研究組織で、学生の定員がありませんので、私の研究室において大学院生として研究するためには、工学研究科土木工学専攻の入試を受け、合格する必要があります。

    博士前期課程の試験では、英語(Toefl、Toeicなどの成績の提出)と面接のほか、専門科目の試験があります。
    学部が土木系の出身者は、以下の8科目17問より8問、土木系でない学生、留学生は4問を選択する必要があります。
    特に、都市計画(建築系)や輸送計画など、土木系以外を分野を専門としていた学生でも、下記の問題の範囲をカバーする知識がなければ合格は難しいです。

    研究室で学びたい人は、メールを送ってくるとき、下記の科目に対応する勉強をしてきたことが分かる書類(単位の取得状況)を添付し、本文にも下記の勉強をしてきたことを説明してください。

    以上のことが書かれていないメールには対応できません。

    1.数学(微分積分,線形代数,確率統計)3問
    2.弾性体と構造の力学 2問
    3.地盤とコンクリート 2問
    4.水理学 2問
    5.水質と環境 2問
    6.生物と生態 2問
    7.交通 2問
    8.計画数理 2問

    入試についての情報は、以下のページをご覧ください。
    http://www.civil.tohoku.ac.jp/inshi.html

    博士後期課程の入試は志望者の専門に合わせて設定されますが、現在の研究室の研究テーマから考えて、上記の博士前期課程と同様の事前知識が必要となりますので、ご注意ください。
  • 水谷大二郎助教が、土木学会論文賞を受賞しました。 (2018-6-19)
  • 水谷大二郎 助教が平成 29年度土木学会論文賞を受賞し,6月 8日(金)土木学会平成 30年度定時総会にてその授賞式が行われました.
    受賞対象となった論文は、小林潔司,水谷大二郎,松島格也,山本浩司,貝戸清之,坂口創:2次元混合ワイブル劣化ハザードモデル,土木学会論文集 F4(建設マネジメント),Vol.72,No.2, pp.47-62,2016.
    です。

  • 共著の英文書籍が2巻、出版されました(奥村) (2018-6-19)
  • この春、奥村が分担執筆した2冊の英文書籍が発行されました。

    1冊目は、
    Kakuya Matsushima and William Anderson (eds.) "Transportation, Knowledge and Space in Urban and Regional Economics", Edward Elgar Publishing, 2018.4. ISBN 978-1-78536-605-5, (Chapter 12) M.Okumura and H.Yamaguchi: Personal Purpose Inter-Regional Travels: An Integrator of Historical Inter-Regional Migrations, pp.286-298.
    で、小林潔司先生(京都大教授、土木学会会長)の還暦をお祝いして4年前にSwedenでの学会の特別セッションにおいて発表された地域科学に関する論文を、松島格也先生(京都大准教授)らが編集して、発刊された書籍です。奥村は、山口裕通氏(金沢大学助教)と一緒に国内の都市間交通需要の分析を行った論文を寄稿しています。

    2冊目は、
    Junyi Zhang and Cheng-Min Feng (eds.) "Routledge Handbook of Transport in Asia", Routledge, 2018.6. ISBN 978-1-13882-601-4, (Chapter 8) M.Okumura and J.Kim: Transportation in Disasters: Lessons Learned from GEJE 2011, pp.202-245.
    で、張峻屹先生(広島大学教授)の呼びかけにより作られたアジア圏の交通のハンドブックです。この中で、金進英先生(元東北大学災害研助教、現在(株)交通システム研究所主任研究員)との共同で、東日本大震災時の交通システムの被害、機能停止、復旧及び避難交通、緊急支援物資輸送などの問題を概説しています。
  • 2年生向けガイダンス(4/3AM)でコース紹介をしました。 (2018-4-3)
  • 奥村です。
    4月3日(火)の午前中の建築・社会環境工学科の2年生ガイダンスにおいて、都市システム計画コースの紹介を行いました。資料pdf(1.1MB)はこちらです。
    また、2年生前期の建築社会環境工学演習のうちのテーマC(グループA,B,Cを選択した場合に履修します)。この科目の説明は、本HPの上部にある黄土色のタブ(講義情報)を選び、左側に表示される科目名ボタンを押して表示されるページにあります
  • 都市間交通ワンデーセミナー(3/30)への参加ありがとうございました (2018-4-1)
  • 土木学会土木計画学研究委員会の下に設けられている都市間旅客交通研究小委員会(委員長:東北大学奥村教授・幹事長:広島大学塚井准教授)が2018年3月30日に日本大学神田キャンパスにて開催しました、土木計画学ワンデーセミナーに対しまして、年度末にもかかわらず、多数のご参加と活発な議論をいただき、大変ありがとうございました。
     当日は、特に位置情報ビッグデータが利用可能となる中、従来からの幹線旅客純流動調査データとの融合、新しい時代の都市間ネットワーク計画論の展開について、示唆に富んだ議論が行われました。
     同研究小委員会の活動は、このワンデーセミナーを以って一旦終了といたしますが、新しい研究費などのめどがつきましたら、テーマを絞って活動を再開したいと考えております。
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