東北大学

奥村研究室
災害科学国際研究所(IRIDeS) 被災地支援(DisasterAreaSupport)
東北アジア研究センター(CNEAS) 地域計画科学(STReP)
(〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 S-502)
  | 前頁に戻る

ログイン パスワード   
新規登録  | パスワードの再発行
Tohoku University. Desaster Area Support (IRIDeS) & Science and Technology for Regional Planning (CNEAS)

リンク


研究室に新しいスタッフを迎えました(2017年8月)

2017年8月1日付で,新しいスタッフを迎えました.


2006年に奥村が東北大学に着任して2名の4年生とともに研究室を始めてから12年目ですが,この度8月1日付で,新しいスタッフとして水谷大二郎助教を迎えました.水谷助教はインフラ・マネジメントを専門とし,大阪大学およびスイス連邦工科大学チューリッヒ校で研究されてこられました.国際的な活動を含めた活躍を期待しています.


また,一部の事務作業について,隣の防災社会システム研究室(丸谷研究室)の山口誉子補佐員にご助力をいただくことになりました.


部門共同5F施設の使用予定
前月2018年 1月翌月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
<今日>
ようこそ!奥村研のページへ

このページでは,研究室の構成員,OBと研究内容などを紹介しています.

拡大OB会(逢人会)の関係者はぜひユーザー登録してください.管理者が確認した後,ログインできるようになり,OB専用の掲示板を含め,より多くの内容を読み書きできるようになります.申請者がわからないID登録は消去します.IDとして実名と関連のない物を使いたい場合には,誰からの申請かを記したメールを奥村に送付してください.

最新のお知らせ
  • 研究室で学びたい学生へ (2017-12-19)
  • 奥村です。災害研は研究組織で、学生の定員がありませんので、私の研究室において大学院生として研究するためには、工学研究科土木工学専攻の入試を受け、合格する必要があります。

    博士前期課程の試験では、英語(Toefl、Toeicなどの成績の提出)と面接のほか、専門科目の試験があります。
    学部が土木系の出身者は、以下の8科目17問より8問、土木系でない学生、留学生は4問を選択する必要があります。
    特に、都市計画(建築系)や輸送計画など、土木系以外を分野を専門としていた学生でも、下記の問題の範囲をカバーする知識がなければ合格は難しいのでご注意ください。

    1.数学(微分積分,線形代数,確率統計)3問
    2.弾性体と構造の力学 2問
    3.地盤とコンクリート 2問
    4.水理学 2問
    5.水質と環境 2問
    6.生物と生態 2問
    7.交通 2問
    8.計画数理 2問

    入試についての情報は、以下のページをご覧ください。
    http://www.civil.tohoku.ac.jp/inshi.html

    博士後期課程の入試は志望者の専門に合わせて設定されますが、現在の研究室の研究テーマから考えて、上記の博士前期課程と同様の事前知識が必要となりますので、ご注意ください。
  • 奥村2017年後期アドバイザー面談 (2017-10-1)
  • B7、B6、B5の奥村担当の学生の皆様

    奥村です。
    後期の面談について、おおむね終了しました。まだ終了していない学生は,メールにて面談の日時と場所を問い合わせてください。メール宛先は、mokmr@m.tohoku.ac.jp です。

    講義室の周辺であれば、以下のような曜日・日時が都合がいいです。
    木曜日 1400-1435 人間環境系棟 405室(西)
    木曜日 1615-1635 人間環境系棟 405室(西)
    木曜日 1750-1830 川内講義棟 B104講義室周辺
    金曜日 1000-1025 人間環境系棟 405室(西)
    金曜日 1205-1300 人間環境系棟 405室(西)
  • 英文論文掲載の書籍が出版されました(奥村) (2017-8-30)
  • 奥村です.
    2009-2014の総合地球環境学研究所(地球研)の「シベリア」プロジェクトの研究成果として,Springer社から英文書籍が出版されました.
    Tetsuya Hiyama and Hiroki Takakura (eds.), "Global Warming and Human-Nature Dimension in Northern Eurasia", Springer Publishing, 2017.8. ISBN 978-981-10-4647-6
    DOI 10.100/978-981-10-4648-3

    その中に,奥村の関係する2つの論文が収録されています.
    (Chapter 12) Okumura M.: Adaptation Strategies for Risk and Uncertainty: The Role of an Interdisciplinary Approach Including Natural and Human Sciences, pp.197-206.

    (Chapter 4) T.Sakai, H.Takakura, M.Okumura, S.Hatta, Y.Yoshikawa, T.Hiyama and Y.Yamaguchi: Monitoring SpringFloods on the Lena River Using Multiple Satellite Sensors, pp.53-69.
  • 今年の逢人会(拡大OB会)は9/2広島で開催 (2017-6-13)
  • 奥村です。今年の拡大OB会(逢人会)は、9月2日(土)午後に広島市内で開催することになりました。
     詳細は未決定ですが、広島市内の整備事業見学、講演会、懇親会の3点セットということで、塚井先生に準備をお進めいただいています。
     また、この日程に合わせ9月3日(日)に東広島市で、関連の研究室の学生合同ゼミを開催します。
     院試直後、全国大会前の時期ですが、現役学生、OBや過去に参加の皆様には、日程の確保をお願いできれば幸いです。
  • 熊本地震後の回復過程の分析を災害研金曜フォーラム(5/26)で発表 (2017-5-26)
  • 災害研金曜フォーラム(2017.5.26)では、災害研において取りまとめた「熊本地震報告書」に基づく報告会を行いました。
    奥村から、報告書の第8章「被災者行動パターンの被災・回復過程」(奥村、山口、金田、土生)の説明を行いました。

    報告書pdfは災害研ホームページ(災害調査のページ)からダウンロードできます。
    当日発表資料:pdf(1.4MB)がダウンロードできます。
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006     Theme Designed by OCEAN-NET     Webmaster: info@strep.main.jp