東北大学

奥村研究室
災害科学国際研究所(IRIDeS) 被災地支援
東北アジア研究センター(CNEAS) 地域計画科学
(〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 S-502)
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Tohoku University. Affected Area Supportology (IRIDeS) & Science and Technology for Regional Planning (CNEAS)

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本年もよろしくお願いします(2017年1月4日)

新しい年を迎えました.


災害研では,当初の10年間の事業計画を途中で改訂せざるを得なくなり,規模縮小の圧力に対抗するため必要性の説明に多くの労力を費やしてきました.幸い,昨年末の平成29年度政府予算内示において,減額はされたものの恒久的な運営予算が認められました.これにより,より自由に災害研でなければできないことにチャレンジできる環境が整ったと考えています.


個人的には,昨年は土木学会全国大会や,全国紙での研究紹介などの活動は進んだものの,思ったように研究成果が出せず反省の一年でした.本年は新しい決意で研究に取り組みたいと思います。


部門共同5F施設の使用予定
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最新のお知らせ
  • 東日本大震災合同調査報告(総集編)発刊 (2017-3-13)
  • 奥村です。土木学会、日本建築学会、日本都市計画学会を含む8学会合同で編集・発刊を進めてきた、東日本大震災合同調査報告書の総集編が、2016年12月15日付で、日本建築学会(発行)丸善(販売)で発行されています。
    奥村は、第5章 土木構造物の被害とその社会経済的影響、5.7土木構造物の機能停止と社会経済的影響 の節を担当しました。
  • 土木学会編「土木計画学ハンドブック」発刊 (2017-3-13)
  • 奥村です。土木学会土木計画学研究委員会が設立50周年記念出版として編集作業を進めていた「土木計画学ハンドブック」が、コロナ社から発刊されました。

    796頁、定価25,000円+税という大部の書籍です。
    奥村はI基礎編の 3.基礎数学の中の 3.1 システムズアナリシス(pp.74-101)の主査として、全体説明(p.74)の執筆と、節全体の編集を担当しました。
  • AERAに自動車避難研究の記事が載りました (2017-3-7)
  • 奥村です。
     2017.3.6発売の、AERAで、津波からの自動車避難の研究の紹介記事が掲載されました。
     野村昌二、長倉克枝(AERA編集部):最短コースが被害を最大に−防災の最前線、自動走行、アプリ、シミュレーション・・・、AERA、Vol.30、No.11(2017.3.13号)、pp.22-24、2017.3.6

    昨年11月22日の福島県沖地震の避難車両の渋滞もあり、東日本大震災6周年を意識した編集となっています。内容は、昨年度の片岡さん修士研究のモデルを、昨年夏に再計算した結果の図と、それを踏まえた説明が1ページ弱で紹介されています。
    (著作権の関係で本ページに記事は載せません)定価は390円(本体361円+税)です。
  • 3月4日(土)土木学会東北支部発表会で学生が発表します (2017-3-2)
  • 奥村です。2017年3月4日(土)に東北工業大学で行わわれる平成28年度土木学会東北支部技術研究発表会において、次の3名の学生が修論、卒論の内容を口頭発表します。

    IV-2会場:937教室 10:50〜12:00(IV-33〜IV-39)
    (IV-33)需要内生型最適化モデルを用いた都市間交通ネットワーク形状の検討、東北大学 ○細 正隆・奥村 誠
    (IV-38)交通手段選択における非観測要因の考慮方法に関する研究、東北大学 ○大関正博・奥村 誠

    IV-1会場:936教室 13:00〜14:30(IV-16〜IV-24)
    (IV-20)自動車と歩行者の混在を考慮した津波遭遇リスク最小化避難モデル、東北大学 ○竹居広樹・奥村 誠
  • 2017年度研究室配属説明 (2017-2-13)
  • 奥村です.2017年2月13日に,都市システム計画コースの新4年生研究室配属の説明会が行われました.研究室の説明スライドpdfをここ(5.2MBpdf)に置きます.
    なお,当研究室の配属決定にあたっての成績の考慮方法ですが,都市システム計画コースの全専門科目の平均点と,6セメ地域・都市計画の成績を1:1で加算した評価点を用います.
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